
ストリートサッカーテクニック満載の1冊
個人技系の本としては、収録されている技は多い部類に入ると思う。
各技をイラストと文章で説明しているが、パーツを組み合わせて貼り付けたようなイラストで
大雑把すぎて足の細かな使い方がわかりずらい。
ブラジルのカカ、ロナウジーニョ、ロナウド、のプレーを参考にしている割には
彼らのその技をしているところの分解もない。
こういう技があるんだよっていう紹介程度にはなっていると思う。
収録している数が多いだけに惜しい。

華麗なリフティングテクニック満載の1冊。
NIKE FREESTYLE FOOTBALL
微妙・・リフティングの技や地面からボールを持ち上げるときに使う技等を解説した技本。
リフティングをある程度できる人が読み始めるような内容で難易度高めでサッカー経験者の中級〜向け。
DVDには、メロコアな音楽に合わせて、トリックをきめるプロモーションビデオ的な内容のほかに
ひとつひとつの技について、アップやスローでとったものが入っていて、コツがつかめない人には
いいきっかけになりそう。
ってえらそうに書いてるけど自分にはできる技を探すほうが大変なレベルです。
ジダンの本だからジダン本。そのまんまです。
ジダンのフェイント、ルーレット、トラップなどの華麗なテクニックを、
サッカーのうまい人がマネをして図解してくれる本。
あくまでもマネしている人の図解であってジダン本人の図解はない。
磐田の名波氏がジダンの魅力を語ったり、ジダンの生立ちや、エピソードなど。
最後にはグラビアアイドル等の決して参考にならないような一般人の
マルセーユ・ルーレットが掲載されている。
板前がやるマルセーユルーレットの紹介
”板前ルーレット”これがカラーで1/2ページに写真付きで掲載。右足→左足→右足と、撫でるようにタッチ。それはまさに「かつらむき」のよう
プレイ中の写真はEURO2004の時のもので、ほぼスキンヘッド。
世界を魅了したジダンの技を永久保存しておく意味でも買っておくといいと思う。
小さい頃に買ったマラドーナの技本は今読んでもおもしろいです。
そうだ、本気になれよ。関係ないこと全部すてて、おれの球だけを見ろよ。中学入学を目前に控えた春休み、父の転勤で岡山の県境の街に引っ越してきた巧。ピッチャーとしての自分の才能を信じ、ストイックなまでにセルフトレーニングに励む巧の前に同級生の豪が現れ、バッテリーを組むが…。
自分を信じ他人は関係ないというのが口癖の巧。野球という共通点もあって「花男
」の茂雄を思い出した。
児童書というわりには、個性ある登場人物の内面に着目して、描いていて
大人が読んでもおもしろい。
巧の成長や、このバッテリーの今後が楽しみ。
野球好きだと更に感情移入できるかな。
8点
第十九回日本冒険小説協会大賞 日本長編部門を受賞。長かった。 上巻が特に読み終えるまで、かなり時間かかった。 「いじめについて」や「SMについて」等を語っている所が、少しくどかった。 暴力団、チーム、ドラッグ、宗教、ロリコン、漫画、SM、渋谷 と様々な出来事が絡み合って、全体像が段々わかっていく、感覚がおもしろい。
失踪した人気漫画家の行方を追う探偵・佐久間公の前に、謎の女子高生が立ちはだかる。渋谷を舞台に現代を描ききった渾身の長篇
日本冒険小説大賞受賞と帯にあった。
あんま知らないけど、こういう賞取ってるとかあるとつい手が伸びてします。
漫画家を探す仕事と、薬物依存症更正施設の仕事の2つの線が絡み合っていく。
舞台が渋谷だったりするけど、主人公はおじさん探偵。
頭良くて頼りがいがあるのはいいけど、もうちょい若いほうが感情移入できるかな。
下巻の1/3くらいいったところで、下巻を紛失。
まだ出てこない。出てこないなら買うけど、前にも他の小説で下巻なくして二冊買ったりした。
ビデオレンタルで期限までに見れなくて、もういっかい借りる感じかな。
ちょっとくやしい。
大嵐で船が難破し、僕らは無人島に流れついた!明治31年、帆船・龍睡丸は太平洋上で座礁し、脱出した16人を乗せたボートは、珊瑚礁のちっちゃな島に漂着した。飲み水や火の確保、見張り櫓や海亀牧場作り、海鳥やあざらしとの交流など、助け合い、日々工夫する日本男児たちは、再び祖国の土を踏むことができるのだろうか?名作『十五少年漂流記』に勝る、感動の冒険実話。
本屋でいちおしになってたから買ってみた。
実体験を元に書いただけに なるほどと思わせる船乗りの小ネタが満載。
ページ数も少ないから気軽に読みやすい。
海国日本の誇りをもって 堂々と生きようとする様に
当時の日本男児のたくましさを感じた。
おもしろい!8点
一時間で一億円の大博打。映像ディレクター小峰が誘われたのは、池袋最大のカジノ売上金強奪の狂言強盗。ところが、その金を横取りされた。どん底から這い上がる男たち…。逆転の確率は二分の一。赤か黒。人生の全てをその一瞬に賭ける。
IWGPではマコトと幼馴染のヤクザのサルが絡んだ外伝。石田衣良氏の小説はは するする読めていい。
悲恋に涙する沖田総司、隊士の心を妖しくときめかす前髪の美剣士、薩摩の間者富山弥兵衛、真贋の判じがたい虎徹に執する近藤勇…幕末の大動乱期、剣に生き剣に死んでいった新選組隊士一人一人の哀歓、生死のかたちを冴え冴えと浮彫りにする。